
先週の土曜日(3/7)「夙川の阪神間モダニズム建築ー特別見学」に参加しました。
見学は、以下の3建物
- カトリック夙川教会
- 旧山本家住宅
- 浦邸
「カトリック夙川教会」と「旧山本家住宅」は、2024年11月に見学済。今回のガイドが2024年12月に参加したイベント「大阪モダニズム建築」と同じ方(倉方 俊輔さん)ということで、違った切り口の話が聞けることに期待。
(2024.11)
「カトリック夙川教会」と「旧山本家住宅」を探訪する! – みうみうの”ちょっとした”話
「旧山本家住宅」での新たな発見は「アールデコ」と「スパニッシュ」。前回は、このような視点での説明はなかったので、「旧山本家住宅」の西洋基調の具体的なところがわかって良かったです。
○暖炉(アールデコ調)

○階段手すり(スパニッシュ)

そして、期待の浦邸へ。
(参考URL)
「絆」が創出した名建築 浦太郎邸|連載 神様に愛された地、夙川 ⑤ | 神戸っ子

「ル・コルビュジエ」基調の建物。建物の特徴は、ガイドの説明でよくわかりました。建物内部は、幼少の頃に住んでいた所有者の方からの説明。昔のエピソードを交えての説明で、当時の様子を垣間見ることができました。


この建物の色合い、形式美は実際に見てみないとわからないことを実感。特に、玄関に入ったときの景色は素晴らしいの一言です。
「ル・コルビュジエ」基調の建物は、なかなか面白い。まずは、ガイドの方の著書を読んで観ようかなぁ~


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