舞台「いのこりぐみ」を鑑賞する!

昨日(3/13)、鑑賞しました(@兵庫県立芸術文化センター)。前から4列目の良席。初めての小栗旬 & 菊地凛子に期待が膨らむ!

感想を一言で言うと、シンプルに面白かった。演者決定、題材決定、脚本執筆で進んだのでしょうか。それくらい、役者の振る舞いや言動が、ストーリーにドハマリしていました。さすが、三谷幸喜といったところ。

小栗旬、思ったほど華奢ではなかった。ジム通いという設定で、若干の肉体改造したのかはわかりませんが。セリフ回しは、基本「鎌倉殿の13人」だったかな。それが、クライマックスにとてもマッチしていました。 菊地凛子のモンスターペアレント、とっちらかって支離滅裂な演技が最高。そして、平岩紙の不気味さ、相澤一之の熱血ぶりは鉄板。

少人数(4~5人くらい)の舞台が、色々としっかり堪能できるような気がする。今年後半は、そういう舞台を狙ってみようかなぁ~

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