
昨日、鑑賞しました。場所は「神戸文化ホール」初めての劇場です。築50年だけあって、なかなか趣のある建物。建物の一角には、屋根の上のヴァイオリン弾き(1976年)上演時の森重久弥のサインなど、懐かしの展示があって面白かったです。
ここ数年、比較的明快なストーリー & 迫力のある舞台を観ることが多かったのですが、今回は、難解なストーリーをベースに演者の台詞や動きを楽しむという舞台。以前観た「維新派」と、小さい劇場でみるような不条理演劇(例えば ナイロン100℃)を合わせたような感じ。「あっ、こういう舞台久しぶり!」といった感覚で鑑賞しました。舞台セットが良かった。シンプルなデザイン & 演者の動きと連動したセットチェンジが素晴らしかったです。
(維新派)
2013年 MAREBITO | 維新派オフィシャルウェブサイト
(ナイロン100℃)
舞台「Don’t freak out」を鑑賞する! – みうみうの”ちょっとした”話
この舞台、チケット購入が遅かったので、2階席の後ろ。見晴らしが良いので演者の動きを楽しむことができましたが、演者の台詞が聞き取りづらく、この手を演劇を観るには辛い席でした。
もし再演があれば、今度は良席をとって鑑賞したいなぁ~
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— 神戸文化ホール【公式】 (@KBH422) February 14, 2026
舞台写真公開!
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『流々転々 KOBE 1942-1946』
戦時下の神戸・トアロード
国際ホテルに流れ着いた
男の記憶の物語。
初日の舞台写真を公開しました。
撮影:井上嘉和
残すところ本日2公演のみ!
劇場でお待ちしています。
👉 https://t.co/uLtBoPoOqp#流々転々 pic.twitter.com/UJsjlm4hsf
※無料パンフレッド

※栞プレセント



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